キャットクエスト2 ニューゲーム+の最高難易度+18攻略

本記事では、キャットクエスト2のニューゲーム+の最高難易度+18を実際にクリアした際に使用した攻略法を紹介する。
水上歩行を利用した戦術や、おすすめの魔法、トラップを利用した攻略法など、最高難易度を攻略する際に役立つポイントをまとめている。
ニューゲーム+の最高難易度+18に挑戦
ニューゲーム+は、クリアデータのパラメータや装備などを引き継いだ状態でゲームをやり直す、いわゆる「強くてニューゲーム」だが、本作では加えてニューゲーム+開始時にゲーム全体の難易度を調整可能。
難易度は+1~+18の18段階。+1ごとに、敵やダンジョンのLvが50ずつ増加する。その代わり、経験値・お金の獲得量や、装備品のLv上昇量も難易度が上がるほど増加する。
2周目で+5、3周目で+10のように段階的に上げていくのが良いのかもしれないが、今回は勇気を出して2周目から最高難易度の+18でプレイ。


という感じで非常にビビりながらスタートしたが、実は杞憂だったことが後から判明。
実は1度でも本編クリア済みのセーブデータであれば、ニューゲーム+挑戦中でも任意のタイミングで中断し、難易度選択からニューゲーム+をやり直せる仕様になっていた。
そんなこんなで最高難易度のニューゲーム+スタート。いくつかポイントを解説。
ニューゲーム+では最初から水上歩行が可能
ニューゲーム+において非常に重要なポイント。本来ゲーム中盤辺りで取得する水上歩行が最初から使用可能。
ポケモンなら秘伝技、ゼルダならフックショットが最初から使える、みたいなもの。

メインクエストは順を追って発生するため、飛ばして進めることはできないが、ダンジョン等は一部を除きどこからでも攻略可能。手順を踏めば金の宝箱も序盤から取得できる(取得手順は隠し要素・小ネタを参照)。
また戦闘においても水上歩行は非常に有用。特に難易度が高いほど水上歩行を利用したテクニックが重要になってくる。詳しくは次の項目で説明する。
最高難易度のおすすめ攻略法
最高難易度では敵のHPと攻撃力が圧倒的に高い。
特に最序盤は、その辺の雑魚に通常攻撃を当ててもHPの1%も削れない上、敵のほとんどの攻撃でこちらのHPとは桁違いの即死ダメージを受ける。
そのため、正攻法で挑んでもまず歯が立たないので、最高難易度ではこちらが安全圏から一方的に攻撃する状況を作るのが基本方針となる。
ここでは、上記方針に沿った戦術を3つ紹介する。最高難易度であっても、大半の敵はこの3つの戦術のどれかで十分対処が可能。
※ちなみに通常プレイ時は近接攻撃タイプで攻略していたが、近接攻撃は被弾リスクが高いため、最高難易度では杖装備の魔法タイプで攻略。
水上から魔法弾+ニャメシス
ニューゲーム+の戦闘は水上歩行が初めから使えることを利用すれば難易度が大きく下がる。陸上の敵は水上には来れないため、水上から安全に魔法弾を当て続けることが可能。
ただし、最高難易度の場合、序盤はステータスの差が大きく、魔法弾のみでは敵のHPを削るのに非常に時間が掛かる。
そのため、水上にいれば敵を水際に誘導しやすいことを利用し、慣れてきたらリスク覚悟で水際に近づきニャメシスを設置しつつ攻撃すると、素早く敵を倒せる。

ただし、こちらと同様魔法弾で攻撃してくる敵に対しては水上でも反撃を受ける可能性があるため、油断は禁物。
また、ダンジョン内の水辺は水上歩行でも移動できないため、基本的にフィールド限定の戦術。

グラヴィニャン+キャットトラップ
グラヴィニャンは設置地点に周囲の敵を引き寄せ、キャットトラップは設置地点に継続ダメージを与える。この2つの魔法を同時に使用すると、敵を1か所に固定しつつ継続ダメージを与えられる。
敵が固定されている間は安全圏から魔法弾を当て続け、設置した魔法が切れたら再度魔法を設置し、再び魔法弾を当て続ける。
水上から魔法弾+ニャメシスで攻撃する戦術と比べると、火力は出しにくいものの、状況を選ばず使える汎用性の高い戦術。
この戦術も、魔法弾を放つ敵からは反撃を受ける可能性があるため、油断は禁物。

敵をトラップに誘導する
ダンジョン内のトゲ等のトラップは敵の最大HPに対する割合ダメージを与えるため、どんなに強大な敵であっても簡単に撃破が可能。
誘導難易度は地形にもよるが、うまくハマれば短時間で敵を撃破可能。
時にはグラヴィニャンを使って誘導したり、色々工夫してみよう。

経験値・お金の獲得量と装備Lvが桁違いに増加
最高難易度では経験値・お金の獲得量が増加し、入手する装備のLvも大幅に上昇する。
そのため、敵との戦力差が一番大きいのは実は最序盤で、以降はクエストをこなすごとにキャラが一気に成長するため、冒険を進めると少しずつ敵との戦力差は緩和されていく。
終盤は、敵がバンバン広範囲かつ高ダメージの攻撃を繰り出してくるため、一概に終盤の方が簡単とも言いにくいが、序盤の圧倒的な戦力差に対処できる技術があるなら、それ以降はどうとでもなる。


ラスボス攻略
終盤は序盤ほどは苦労しない
紆余曲折あり、ついに終盤。この辺りでは、序盤とは状況が大きく異なっており、敵の攻撃は相変わらず手痛いが、攻撃によっては1~2発耐えられる場合もある。
かつて敵のHPゲージを1mmも削れなかったこちらの貧弱な攻撃も、終盤までくれば十分なダメージを与えられるようになる。
戦力差は依然として存在するが、Lv100台vsLv900台で戦っていた序盤と比べると、終盤にはこちらのレベルが500前後まで上がり、一方敵のレベルはあまり変わらないため、戦闘はあまり脅威に感じなくなる。
もちろん、しくじってゲームオーバーになることも多々あるが、先に書いた安全圏から一方的に攻撃する戦術に徹すれば、どの敵もあまり苦戦はしない。
ラスボスは両腕を無視して本体を狙えばよい
そしてラスボス戦。ここまで来れたなら、こいつも大した脅威ではない。
本体が撃ってくる魔法弾を避けつつ接近し、ニャメシスを設置しながら適当に攻撃していればOK。両腕も色々攻撃してくるが、フィールドが広いことも追い風となり、魔法弾にのみ気を付ければ攻撃を避けるのは難しくない。
両腕は撃破せずともクリア可能。両腕のほうが攻撃が激しいうえ、やや速度の速い魔法弾を撃ってくるため、両腕撃破を狙うとなかなかしんどい。


そして無事最高難易度をクリア!特にクリア報酬などは無かったが、通常プレイとは異なる戦術を求められるため、新鮮な気分でプレイでき、非常に満足。






